サラリーマンのマジック入門
メルマガのサンプルです。
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「サラリーマンのマジック入門!」
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<ご挨拶>
私はしゃべり下手で、話題を作って相手と話すことは大の苦手。
会話のキャッチボールができないのです。野球のボールをキャッチボールしているのに、いきなり、ボーリングのボールを投げ返すこともしばしば。(わかりにくい例えですね。)
当然、飲み会の場は単なる上司の説教や演説を聞く場と思っていました。しかし、ある飲み会の場で、父親から教えてもらったマジックをやったところ、大うけ! 「すごーい」という驚きの声。「他にもやって」というアンコール。
この快感は、マジックを見る立場では味わえない感覚です!
このメルマガでマジックを習得すれば、職場や学校の人気者になれるかもしれませんよ!(そんなに高度なマジックではないので、見る人の感覚によって反応はばらばらです。でも覚えておいて損はないはず!)
<今日のマジック>
指輪の消失と出現
<現象>
左手に握ったはずの指輪が消えて、右手から現れる。
<びっくり度>
6点(10点満点中)
<必要なもの>
指輪(又はとんがりコーンなど指先にはめられるもの)
<必要な練習>
右手をグーにした状態で人差指だけを伸ばす。(方向を指差すときの状態)
人差指の第2関節の曲げ伸ばし。(他の指は動かさないよう!)
<トリック>
(1)右手の人差指の指先に指輪をかけておく。
(2)左手の手のひらを相手に見せ、そこに右手の人差指をおく。
(3)左手の甲を相手に見せながら、右手の人差指から指輪を抜き取るふりをする。
(4)(3)で右手の人差指が左手の甲に隠れた瞬間に、人差指を第二関節から折り曲げ、指輪を右手の親指と中指でつかみ、人差指は元に戻す。
(5)指輪をつかんだように見せた左手を右肘に押し付けるようにする。
(6)相手の視線は右肘あたりに集中しているので、そのすきに右手の人差指に指輪を戻す。
不定期ではありますがマジックの情報を発信していきます。
趣味の講座として、生涯学習として、ご利用いただければ幸いです。